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今日も生かされて

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学校守衛物語

学校守衛物語ー14 《校訓碑移設》

旧校舎の校庭にあった石碑が移設された。大きなトラックとクレーン車を使って運ばれ、新しい設置場所に移って、工事中。

「報恩感謝・実践」
建学の精神の趣旨は「天地万物の恵によって生かされていることに感謝しよう。 そして、その感謝の気持ちを、日々の生活のなかで実践していこう」というものです。 本校では、今日まで、建学の精神を脈々と受け継ぎ、これを基礎に教育を実践しています。                      ホームページより引用

                                    校訓碑移設

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素敵な話

素敵な話 《魂が喜ぶ生き方》


【魂が喜ぶ生き方】

明治大学教授、齋藤孝氏の心に響く言葉
「人の心に灯をともす」より

人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。

なかでも日本はその先頭を走っています。

お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。

働き方にもパラダイム変化が生じています。

60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が30~40年ほどもあります。

「定年を迎えたら、後はのんびり過ごす」という生き方は、もはや現実にそぐわなくなりました。

60代からを「老後」と呼ぶには早すぎますし、「余生」というには長すぎます。

人生が100年近くも続くということを前提にして生きていなかった時代から、明らかにそれを意識しなければいけない時代へと変わりました。

本来、「人生をどう生きるか」というのは思春期から青春期の若者たちがテーマとする問いでしたが、成熟した大人たちの間であらためて「人生をどう生きるか」ということを考え直さざるを得なくなったのです。

私はこんな提案をしたいと思います。

●定年前、定年後という発想から脱却する。

●50歳からが第3期のスタート、75歳まであるのだと意識する。

●この時期を「人生の黄金期(ゴールデンデイジ)」として、どれだけ充実させられるか、どれだけイキイキ過ごせるかを考え、実践する時期にしていく。

では人生の黄金期とは何なのか。

その定義をこう考えます。

「人生を豊かなものにするため、自分の衰えと上手に付き合いながら、自分の価値感に即した生き方、魂が喜ぶ生き方を目指す…」

これは、75歳までリタイアしない生き方のススメです。

何からリタイアしないかというと、「人生を前向きに生きる意志」を捨てない、「心の現役感」を失わないということです。

人生100年時代においては、「老後」とか「余生」というものは75歳を過ぎてからだと考える。

65歳になると介護保険被保険者証が届き、前期高齢者などといわれるようになりますが、自分自身の意識として、「まだ老境にあらず」という意志を持ちつづける。

そういう気概を持ちたいですね。

この時期に自分の価値感に即した生き方、魂が喜ぶ生き方を見出した人は、75歳以降も、生きるエネルギーを上手に燃やして、イキイキと過ごすことができるのではないでしょうか。

105歳で亡くなった日野原重明先生は、生涯現役を貫かれました。

100歳を過ぎてからも、「2年後、3年後までスケジュールが入っています」とにこやかにおっしゃっていました。

バイタリティにあふれ、次は何をしようかということをつねに考えておられたのですね。

魂が喜ぶ生き方を見出し、それを実践し続けられた方だと思います。

「逆順入仙」(ぎゃくじゅんにゅうせん)という教えがある。

「逆順入仙」は幸田露伴の言葉だ。

逆順とは、道理や自然の摂理にさからうこと。

入仙とは、仙人の域に達することができるの意。

つまり、自然にまかせて年をとるのではなく、年齢に逆らって生きれば、精神的にも肉体的にもいつまでも若々しく生きられるということ。

これを斎藤一人さんは、こう語る。

『花は花として、目立たなければいけない。

そして、花として生きる。

「目立ってはいけない」という人もいるけど、社会に出たら目立たないとね。

花は花として、目立たなければいけないんです。

人の人生は一回きりです。

それは、神さまがパーティーにご招待してくれたようなもの。

「素敵だね」といわれるような姿でパーティーに出て、どこが悪いんですか?

自分はどんどん素敵になるんだ、と。

一度きりのパーティーにご招待を受けたのだから引っ込んでいられるか、そう思ってください。

そして、花として生きるんです。』

この人生は、神さまから招待をうけた、たった一度きりのパーティーのようなもの。

だから、「隅っこで小さくなって、引っ込んでいられるか!」と。

花として生きる…

魂が喜ぶ、「逆順入仙」の生き方をしたい。


人生後半の幸福論


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学校守衛物語

学校守衛物語ー13 《ナデシコの花》

殺風景な守衛室を少し華やかにするために、小さい鉢のナデシコ(撫子)の花を置いた。いろいろな色があるが、花言葉で「純粋で燃えるような愛」の真っ赤なナデシコにした。
朝夕の登下校時には、目の前を沢山の大和撫子達が通る・・・


ナデシコ

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学校守衛物語

学校守衛物語ー12 《台風一過》

昨日は、台風24号の影響で朝から大荒れの天気で守衛室前にある記念樹も大きく揺れていた。しかし、台風が遠ざかると、夕方6時過ぎに綺麗な夕焼けを見ることが出来た。

台風一過

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学校守衛物語

学校守衛物語ー11 《小学生が来た》

近くの井口小学校2年生が総合的な学習の時間に,井口の土地・建物・交通などの様子を調べる町探検で来た。守衛室から見ていると、教頭先生が学校の歴史や新しく出来たばかりの校舎の説明などをすると、質問したりメモを取ったりしている姿が可愛かった。

井口小学校2年生

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 出逢いに感謝

神秘的な今夜のお月様の灯り

プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:孝ちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

68歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸して     リラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。



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