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ウォーキングスナップー19 《青空》

青く澄み切った青空のもとでのウォーキングは、気持ちが良い

青空

ぐるっと一周、動画を映したくなるこの景色


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素敵な話 《次世代のために働くこと》

【次世代のために働くこと】
立命館アジア太平洋大学学長、出口治明氏の心に響く言葉より


高齢者が生かされている歴史的、生物学的意味 現在の科学の進歩は凄まじく、いろいろなことがわかってきています。
ジョージア(グルジア)のドマニシで発見された180万年も前の原人の遺骨には、歯が全くありませんでした。
動物が歯を失ったら食べることができず必然的に死を迎えることになりますが、この原人は歯をなくした後もしばらく生きていたことがわかっています。
ということは、誰かが食物をすりつぶして食べさせていたとしか考えられません。
180万年も前に介護が行われていたのです。
なぜ現代よりはるかに生存環境の厳しい時代に、高齢者を介護していたのでしょうか。
いま最も的を射ていると思われる仮説は、高齢者はいろいろな知識や経験を持っているので、介護するコストに比べたとき、群れ全体の生き残りに貢献するベネフィットのほうが高かったので介護を行ってい たという解釈です。
ホモ・サピエンスの歴史のなかで、高齢者はその知識や経験が群れ全体の生存に役立つだけではなく、たとえばみんなが食べ物の狩りや採集に出払っている間に赤ちゃんの面倒を見るとか、留守番をするなどして、次世代の育成に役立ってきました。
こうした歴史的、生物学的な事実を踏まえると、高齢者がなぜ生きているのかといえば、次の世代のためというのがその答えになるでしょう。
『ゾウの時間 ネズミの時間』で 著名な生物学者の本川達雄氏は、生物にとって生殖活動で子孫を残すことが極めて大きな意味を持つと指摘したうえで、生物学的な観点から次のように提言しています。
老後においても、私は生殖活動に意味をみつけようと思います。
とはいえ、なまなましい生殖活動ができなくなるのが老いというものです。
そこで、直接的な生殖活動ができなくても、次世代のために働くこと…これを広い意味での生殖活動と考え、これに老後の意味をみつけたいのです。
具体的に言いましょう。
われわれ老人は子育てを支援し、若者が子供を作りたくな る環境を整備する。
身体も脳も日々よく使い、自立した生活をして老化を遅らせ、必要になったら互いに介護につとめ、医療費・介護費を少なくし、そうすることによ り、できるだけ次世代の足を引っ張らないようにする。 (本川達雄『生物学的文明論』新潮新書)
本川氏が提言するように、高齢者は「次世代のために働くこと」に意味があり、次世代 を健全に育成するために生かされていると考えるべきなのです。
そう考えると「保育園が近くにできるとうるさくて昼寝ができない」などと反対する高齢者は、自分が何のために生かされているかという本分をわきまえない人というほかあり ません。
行政はそういう人のわがままを受け入れるのではなく、逆に「子供のいない山奥にでも行って一人で生活してください」と説得すべきです。
洋の東西を問わず、船が沈没する際に脱出する順番は子供、女性、男性、そして高齢者です。
なぜなら、その順番にしないと群れが死滅するからです。
高齢者より、将来を担う 若者たちの優先順位を高くしなければいけないということは、昔からみんな、わかっていたのです。
幸田露伴が書いた『努力論』の中に、「幸福三説」がある。
「幸福三説」とは、「惜福(せきふく)」「分福」「植福」の三つをいう。
年齢を重ねれば重ねるほど必要になってくる考え方だ。
「惜福」とは、福を惜しむことであり、自分だけで使い尽くしてしまわないことをいう。
自分にまわってきた福とご縁に、謙虚に感謝する姿勢のこと。
また、ご先祖様や神社において、感謝の気持ちをあらわすことでもある。
「分福」とは、幸福を人に分け与えること。
世のため人のために尽くすという姿勢でもあり、恩送りという考え方でもある。
「植福」とは、木を植えるように、将来に向かって今から幸福の種をまいておくこと。
次世代のため、社会の役に立つ努力をコツコツと重ねることでもある。
「たとえ明日、地球が滅びようとも、今日私はリンゴの木を植える」 というマルティン・ルターの言葉がある。
すべては、未来のため、次世代のために、ということだ。
年齢を重ねれば重ねるほど、「惜福」「分福」「植福」の実践をし…
次世代のために働く人でありたい。


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職場(市大学生寮)スナップー6 《またまた開催ミニ留学》

7月に開催された英会話初級者」を対象とした「ミニ留学」が好評だったので、11月にも開催されるポスターがロビーの掲示板にあった。
中級者以上の案内は、「こちらをクリック」


ミニ留学11月

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ウォーキングスナップー18 《幸せを呼ぶ黄色いチョウチョ》

10月半ばとは思えない暖かな今日、黄色いチョウチョが気持ち良さそうに飛んでいた。黄色いチョウチョは、縁起のいい生き物と言われているので、ちょっと嬉しいウォーキングとなった。

黄色いチョウチョ



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素敵な話 《人生をひらく心構え》

【人生をひらく心構え】
藤尾秀昭氏の心に響く言葉より

人生をひらくとは心をひらくことである。
心をひらかずに固く閉ざしている人に、人生はひらかない。
「ひらく」には、開拓する、耕す、という意味もある。
いかに上質な土壌もコンクリートのように固まっていては、よき種を蒔いても実りを得ることはできない。
心をひらき、心を耕す…人生をひらく第一の鍵である。
社会教育家の田中真澄さんが講演でよくされる話がある。
人間の能力は、知識、技術、そして心構えの三辺で表される。
どんなに知識と技術があっても、心構えが悪ければ、能力は出てこない。
すべては底辺の心構えいかんにある。
さらに、よき心構えは積極性×明朗性で表される、という。
なるほど、と思う。
消極性×陰気では何事も成し得ない。
『致知』三十年、これまでにご登場いただいた幾多の先達のことを思うと、田中さんの言葉がよく理解できる。
確かに人生をひらいた人には共通した心構えがあった。
その一は「物事を前向きに捉える」。
物事を後ろ向きに捉えて人生をひらいた人はいない。
その二は「素直」。
宮大工の小川三夫さんは高校卒業後、「法隆寺の鬼」「最後の宮大工」といわれた西岡常一(つねかず)棟梁に弟子入り。
修業時代は棟梁の言葉にすべて 「はい」と従った。
そしていまや社寺建築の第一人者である。
その経験からいう。
「批判の目があっては学べません。素直でなければ本当の技術が入っていかないですね」と。
心にわだかまりがある人は人生を歪(ゆが)める。
多くの先達がいっていることである。
その三は「感謝の念を忘れない」。
人生の成功者に共通した資質がこれである。
成功者は呪いたくなるような境遇をも、この境遇が自分を育ててくれると感謝している。
その四は「愚痴をいわない」。
自分が出したものは自分に返ってくる。
宇宙の法則である。
愚痴ばかりいっている人は、愚痴ばかりの人生になる。
心構えに関する田中真澄さんの卓見がある。
「心構えというのは、どんなに磨いても毎日ゼロになる能力である。毎朝歯を磨くように、心構えも毎朝磨き直さなければならない」
人生をひらく第二の鍵である。

田中真澄氏は心構えについてこう語る。
『日本人は勤勉な民族であるとよく言われますが、本当は、そうではないと思います。
日本人に限らず、人間は、もともと、怠惰な動物なのです。
自己管理をしないでいれば、人間の心ほど頼りないものはありません。
油断をすると、すぐ怠惰な考え方に犯されるからです。
「楽をしたい」「のんびりしたい」「遊びたい」「辛いことはごめんだ」といった気持ち、すなわちやすきに流れる性格を、私たちはみんな持っているのです。
その怠惰な心の姿勢を正すには、絶えざる自己規制、自己教育、自己啓発が欠かせません。
その心の姿勢すなわち心構えは能力なのですが、この能力だけは毎日ゼロから磨き直さなくてはならないのです。
それが面倒だからと放置すると、誰もが怠惰になっていき、結果的には失敗の道を歩むことになるのです。
このことは永遠に変わらぬ不変の真理なのです。
成功を続けている人は、そこのところがよく分かっているからこそ、心構えを磨く基本の行動・考え方を、日々、実行しているのです。
またそのことを信念にしているのです。
田中真澄氏は、心構えを日々磨くには、読書することだという。
成功者や歴史上の偉人の本、あるいは自己啓発の本を読み、自らを鼓舞し、精神的に鍛え直す。
どんなに磨いても、毎朝ゼロになってしまうのが「心構え」。
放っておいたらすぐ生えてしまう「怠惰」という雑草。
毎日、その「雑草」を取り、そして、心という畑を耕す。
「物事を前向きに捉える」「素直」「感謝の念を忘れない」「愚痴をいわない」という心構えを身に着けるため…
毎日、倦(う)まずたゆまず、いくつになっても、コツコツと努力を続けたい。


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プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:たか
性 別  :男
 血液型  :O型
  現在地  :広島市

71歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。明日死ぬと思って生きよ
永遠に生きると思って学べ
を心に。

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