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今日も生かされて

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学校守衛物語

学校守衛物語ー98 《高校入試2020》

高校入試が今日で終わった。解放感に満ち溢れた表情で帰って行く中学生。その内の数名が守衛室前を通る時、目を合わせて「ありがとうございました」と挨拶してくれたことが凄く嬉しかった。
今、想像できないほどのAIの時代を生きる中学生達には、利他心を基本とした創造性、協調性、コミュニケーション力などの人間力を養ってほしい。
これからの学校行事は、卒業式・入学式と、めでたい行事が続く・・・


高校入試2020

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.11

素敵な話

素敵な話 《やってみなけりゃわからんことだけが楽しい》

【やってみなけりゃわからんことだけが楽しい】

ひすいこたろう氏の心に響く言葉
「人の心に灯をともす」より

「いつか本を書いてみたい」
僕が漠然とそんな夢を見始めたのが2002年。
でも、僕の周りには本を書いたことのある人が誰ひとりいなかったので、作家になる方法がわからなかったんです。
だから、行動を起こすこともなく、なんとなく2年が過ぎました。
そんなある日、心理学の講座を受講したときのこと。
8人のグループワークで、僕は本を書いてみたいという夢を語りました。
すると偶然にも、その輪の中に作家さんがいた!
「おまえ、本、書きたいの?」
彼は僕よりだいぶ年下だったにもかかわらず、「おまえ」と完全な上から目線!
「…はい。本を書いてみたいんです」と僕が答えると、いきなりこう言いました。
「原稿は?」(作家さん)
「え? 原稿ですか? まだ書いてないです」
「おまえ、意味わかんねえよ」(作家さん)
「え?」
「だって、おまえ、本書きたいのに原稿はないんだろう?意味わかんねえよ」(作家さん)
いきなり、「意味わかんねえよ」扱いです。
「よく考えてみろ。
『僕はミュージシャンを目指しています。1曲も作曲していませんが』というヤツはミュージシャンになれると思うか?
おまえはそれと一緒だよ。
俺は本を書きたいと思った時点で書いてた。
で、いつなんどき編集者に会ってもすぐに渡せるようにカバンに入れてた。
なんでおまえのカバンから、原稿が出てこない?
いまおまえのカバンから原稿が出てきたら、俺はすぐに編集者に渡してあげたよ。
おまえはチャンスを台無しにしてる。
意味わかんねえよ」
これに対して、僕は「そうは言うけど、俺の周りで本を書いた人なんか誰ひとりいないんだ。だからやり方がわからないんだ!」と言い返したかったのですが、気が弱くて言えませんでした。
もう、悔しくて、悔しくて、とにかくわからないまま進むしかないと思い、ブログを立ち上げて、なんでもいいから1話書いた。
それ以来、毎日ブログを書き続けた。
結局それが僕のデビュー作『3秒でハッピーになる名言セラピー』につながりました。
方法なんかわからなくたって、今日できる1歩を踏み出せば、次の1歩が見えてくるのです。
最後に、きつかわゆきおさんの言葉を贈りましょう。
「やってみなけりゃわからんことだけが楽しい」
《わからないまま進め。やり方がわかるようなら、それは夢ではなく、「ただの予定」。》
『あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。』ディスカヴァー
将来、「サッカーの選手になりたい」と思っている子どもが、現在サッカーをやっていないし、なんの運動もしていない、などということはあり得ない。
起業もそうだ。
いくら、「素晴らしいレストランのアイデアがあるんです」と言っても、レストランの経験もなく、頭の中だけでチラっと考えているだけなら、それは成功する確率は限りなくゼロに近い。
本気で思っている人は、すでに駆け出している。
レストランで働いて料理や接客を覚えたり、レストランの人脈を築いたり、自分の理想の店を何軒も見て食べまくったり、食器やインテリアに興味を持ったり、設計士と友達になったり、経理や計数を勉強したり…と。
多くの人が、なんとなく、「そうなったらいいなぁ」と、ただ、夢を夢見ている。
まだ、一歩も踏み出していない人が、いくら夢を語ったとしても、それを本気にする人はいない。
「やってみなけりゃわからんことだけが楽しい 」
人生を楽しくするため…
とにかく、一歩を踏み出したい。


ひすいこうたろうの本

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.08

学校守衛物語

学校守衛物語ー97 《中学校入学説明会》


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無題

可愛いメジロ 続々編

キンカンの実を食べるようになったので、居間で本を読んだりテレビを見ながらチラチラ、メジロを見たいと思い、作戦を立てて、メジロが食べ易いように台所からザルを持ってきて、イチジクの木に置いたら、今朝早くから頻繁に食べに来るようになった。
初めは、ザルの淵に止まって食べていたが、今は、ザルの底に降りて食べている。小さい目と、くちばしが凄く可愛い。
大成功 v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ


メジロ続編

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.04

学校守衛物語

学校守衛物語ー96 《高校推薦入試》

この冬一番の朝の冷え込みだった今日、高校推薦入試が行われた。
試験のため訪れた受験生は、緊張した表情で守衛室前を通っていたが、午後教科の試験を終え、面接の試験を終わった受験生から帰り始めた。
2~3人の同じ制服の受験生は、試験問題の出来不出来を話し合っているのだろうか、リラックスした表情で守衛室前を通り帰って行った。また、一人で来た生徒にも安堵の表情が見えたりで、様々な表情に出会った日だった。
合格し、在校生となっての出逢いを楽しみにしている。


推薦入試2020

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 出逢いに感謝

プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:たかちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。



Chris De Burgh - Lady in Red

JULIO IGLESIAS - BEGIN THE BEGUINE HQ

Whitney Houston & Sax - I Will Always Lo

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