今日も生かされて

日々の出来事や想いを綴っています

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管理人物語ー116 《梅雨の晴れ間》

今朝は、梅雨の晴れ間となり、いつものように浜辺散歩に行くため、プールサイドに出て海と空を見ると、あまりにジャパンブルーが美しいので思わずパチリ!!

梅雨の晴れ間ー2

梅雨の晴れ間ー1

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心の響く言葉 《禅的老い方》


【禅的老い方】

境野勝悟氏の心に響く言葉
    「人の心に灯をともす」より

江戸時代の臨済宗の僧、翠厳(すいがん)禅師の言葉に、

「我心(がしん)を忘ずるは、即(すなわ)心仏となる」がある。

「我心」とは、自分だけの利益ばかりを考える心だ。

自分だけが得しよう、自分だけが豊かになろう…。

すると、どうしても、日常生活すべてが、自己中心的となる。

なにかを話すにしても、自分の考えでしか、人と話せない。

相手の意見が、まったく、読めない。

「わたしは、人のためばかり思っている」なんていっているが、じつは、自分だけの考えで、自分のエゴで、人のためと思っているだけだ。

相手が、「いい」と思っていることを、応援して、手助けしてやる。

そこではじめて「人のため」の行動が、とれる。

老いて注意する点は、ただひとつ。

自己中心の考えや、自分の考えだけによる取捨選択の、いっさいの行動を捨て去ることだ。

けっして、むつかしいことじゃない。

こっちの意見をいう前に、相手の考えをよく聞いてやることだ。

「こうしろ」という前に、「こうしてほしい」といわれたら、誠心誠意尽くしてさしあげることだ。

少なくとも、禅的に生きたいなら、ここが、肝心かなめの点だ。

「自分のためにやる」

「自分が得するためにやる」

若いうちは、それでいい。

が、老いてきたら、得るものは、決まってくる。

得ようと思ったって、かぎりがある。

禅的老い方の基本は、第一に「他利(たり)」である。

もし、禅的に老いたいなら、「自分のため」は、あとまわし。

相手がよくなるように、相手が喜ぶように、相手の考えや趣向をよく理解したうえで、「この人のため」に行動を開始する。

その修練を徹底的に実践する。

じつは、そのことが、いちばん、自分のためにもなる。

なかなかできない。

それは、わかりきっている。

できなくても、できなくても、つづけていく。

例えば…。

若い人の意見を、よく聞く、聞く、聞く…。

オーソリティの意見ではない。

学者の意見でもない。

名高い評論家の意見でもない。

若い人だ。

若い人の意見をひざまずいて、合掌して聞く、聞く、聞く…。

いやなことだ。

おもしろくないことだ。

若い人の意見を聞いているうち、「なにっ。オレをだれだと思っているんだ!なめるな!」という気持ちになるのは、よく、わかる。

が、そこが、こらえどころだ。

ガマンにガマンをして、「うむ。なるほど、よくわかった」…と。

若い人の意見どおりに、行動しなくてもいい。

ただ、「わかった」と、まず、しっかりと、その意見を誠実に認めてあげることだ。

若い人の意見を、「なるほど、いいことをいうね」と、素直に受け入れて、「参考にさせてもらうよ。ありがとう」と、もし、いえるような自分になったら、老後の人生は、パッと開ける。

老後すべての生活に、春が、来る。

花が、咲く。

世界に類をみない革命、明治維新を成し遂げたのは20代や30代の若者たちだ。

しかし、忘れていけないのは、その裏に、彼らを認めたり、応援した、年長者や老人たちがいたから。

どんな改革でも、実力や権力のある年長者や老人たちが本気になって止めたら、その改革は一歩も進まない。

昨今の大企業がバタバタとダメになっていく裏には、こういう現象がある。

だからこそ、年長者や老人は、「若者を応援する人」でなければならない。

特に、変化の激しい現代はそれが必要。

応援するには、自分も勉強して、その問題の本質をある程度わかっていなければならない。

つまり、新しい情報や、考え方を受け入れる好奇心と柔軟性が必要。

若者とつき合うには、魅力がなければならない。

頑固一徹で、誰の話も聞かず、昔話ばかりしているような老人には誰も会おうとはしない。

年を重ねたら…

禅的な老い方を目指したい。


禅的老い方

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管理人物語ー115 《今年もツバメが・・・》

毎年この頃になると、ツバメが沢山姿を見せる。プールにやって来て、水面に急降下して少し接触して飛んで行く。プールの水を飲んでいるのかどうか分からない・・・

プールと燕ー1

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管理人物語ー114 《浜辺散歩(気持ちいい朝)》

今の季節が一番気持ち良い。今朝の浜辺散歩も海の青、空の青、山の木々の緑、景色全部が清々しく素晴らしい中での散歩になった。BGMは、波の音。

美能サンセットビーチ

ゲストハウス

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素敵な話 《人生はおもしろがった人の勝ち》

【人生はおもしろがった人の勝ち】

萩本欽一氏の心に響く言葉
       「人の心に灯をともす」より
世の中に、絶対においしいものなんか、あるんだろうか?

たぶん、ないだろうね。

どんなにおいしいものでも、お腹いっぱいのときに食べたら、大しておいしいとは思わないだろうし、普段はさほどおいしいと思っていなくても、お腹が空いてどうしようもないときに食べたら、こんなにおいしいものがあったのかと感激するんじゃないかな。

だから、絶対においしいものなんか、世の中にはない。

ただし、ものをおいしく食べることはできる。

お腹が空いた状態で食べるのも、その一つ。

気心の知れた仲間と、ワイワイいいながら食べてもおいしい。

自分ががんばって作った料理を目の前で誰かがおいしそうに食べてくれたら、それを見ているだけで、こっちまでおいしい気持ちになってくる。

きっと一緒なんだろうね、人生ってやつも。

絶対におもしろいことなんかない。

同じことでも、状況によって、おもしろかったり、おもしろくなかったりする。

だけど、どんな状況にあっても、ものごとをおもしろくすることはできるんじゃないかな。

要は、考え方一つってことだ。

ボクはこれまで、どうしたらおもしろくなるか、そればっかり考えて生きてきた。

そのなかから、つかんだことや見えてきたものがいくつかある。

人と同じことをしていてはダメなこと、運が逃げていかないようにすること、ものごとをあえて遠くにすること、いいことと悪いことは半々だということ…。

そんなボクだからこそいえることがあるとすれば、おもしろがった人のほうが、人生を面白く生きられるということだ。

おもしろく生きることに、年齢は関係ない。

いくつになろうが、おもしろく生きようと思えば、おもしろく生きられる。

かえって長く生きてきた人、いろいろなことを経験してきた人のほうが、おもしろがるコツを知っているんじゃないかな。

たった一度っきりの人生だもの。

おもしろく生きたほうの勝ちだと思うよ。

ひすいこたろうさんは、「予祝(よしゅく)のススメ」というコラムで、こう書いています。

『夢が叶うコツは面白がることです。夢って「深刻さ」を嫌うんです。』

予祝とは、まだ成就していない夢や願望を、すでに達成したかのように、前もって祝ってしまうこと。

毎日を深刻に生きている人は、予祝ができない。

軽いノリで、面白がることができないからだ。

そんなことはバカバカしい、と。

「おもしろき  こともなき世を  おもしろく  すみなすものは心なりけり」 という、幕末の志士、高杉晋作の有名な歌がある。

後の、「すみなす…」は、野村望東尼が付け加えたと言われる。

人生をおもしろくできるかどうかは、自分の心一つ。

人生はおもしろがった人の勝ち。


人生は面白がった人が勝ち

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 出逢いに感謝

 幸せを呼ぶ時計

プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:孝ちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :江田島市

68歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸して リラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。

ManoaDNA 「Aloha you~きずな~」

Gilbert Bécaud - Et maintenant

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