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今日も生かされて

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61歳は、やるでぇ

61歳は、やるでぇ 《96歳の現役チェリストから学ぶ》

チェリスト・青木十良(じゅうろう)さんは、96歳でまだ現役。
青木さんは、「楽器が自分に対して厳しい注文をつけてくる」という言い方をする。
そして、これまでのチェロ人生を振り返り、「わたしの人生は一瞬だった」と語る。

青木さんの人生観:

「人生50代、60代は勉強の時期、そして、70代で花が咲き、80代は悠々とその流れに乗って道を歩み、ようやく90代になって、その道を極めることができる」ということは、61歳は、まだまだ勉強しなくてはということ?



大正4年生まれのチェリスト青木十良の映像記録(2003年撮影時89歳) インタビューとレッスン風景、演奏を記録した。
青木十良は翔びたいと言う。夢幻に向かって、ふわっと翔びたいと言う。バイオリニストでもあったアインシュタインは旋律の背景に宇宙の秩序を見ていた。青木は宇宙の法則の?中に音楽を位置づけた。それはとても繊細で柔らかな法則。美しき音楽はあらかじめ存在していたのだ。



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61歳は、やるでぇ

61歳は、やるでぇ 《新郎の父》

5日に三男が結婚したので新郎の父をさせてもらった。父としての大役は、披露宴のエンディングの新郎新婦が母親に花束を渡した後の列席の皆様への御礼の挨拶。

息子夫婦からのプレゼントの花束と文字入り茶碗
201111061903.jpg

   御礼の挨拶全文      

新郎の父でございます
たか家 ○○家を代表いたしまして
一言 ご挨拶を申し上げます

本日は JとM子の 結婚披露宴に
お忙しい中を また 遠路にもかかわらず
大勢の皆様に ご列席を賜りまして
厚くおん礼申し上げます

おかげさまで このように たいへん楽しく
にぎやかに披露宴を 催すことができまして
私ども 感謝の気持ちで いっぱいでございます

ここに 皆様方の お力添えを得て
二人は 新しい門出を 迎えることができました

花嫁 M子さんとは、これまでに何度かお会いして
おりますが、非常に明るい性格で周りへの気配りを
怠らない、とても素敵なお嬢さんです。

このようなお嬢さんを花嫁に迎えることができまして
親として これほど嬉しいことはありません

この二人なら互いに支えあい、協力しあって
温かい家庭を築いてくれるものと信じております

しかし これから先の人生を夫婦二人で歩んでいくわけですがいつも 
晴れの日ばかりとはいかず 雨の日 いや嵐の日もあるのが人生です
 
そこで二人に三つの言葉を贈りたいと思います
 
M子さんや山形のおばあちゃん お母さんが
バドミントンをされるので 
二人がバドミントンで混合ダブルスのペアを組んで
雨と嵐の強力なペアと対戦したと想定して話します

一つ目の言葉は感謝
ペアを組んでくれたお蔭で試合を楽しむことが出来ることに感謝する
すなわち 夫婦となってくれたお蔭で充実した人生が送れることに感謝する

二つ目の言葉は会話
試合中 ピンチになった時には 互いに声を掛け合い
意思疎通を図り 心を一つにしてピンチを脱する

すなわち 夫婦も何年かすると会話が少なくなり
ピンチの時には無言になり易いので会話を多くして
意思疎通を図るよう努力して ピンチを脱する

三つ目の言葉は、気配り
パートナーが気持ちよくスマッシュ出来るように気配りする
 
すなわち 温かく くつろげる家庭になるように
お互いが気配りする

以上 感謝 会話 気配りの三つの言葉を胸に
笑顔あふれる 楽しい家庭を築いてくれるものと思いますが

まだまだ二人とも結婚式をあげたばかりの新米夫婦であります
どうか ご列席賜りました皆様方の温かい励ましと ご指導をいただきながら
良き家庭を築いて行く覚悟で御座いますのでどうか
末永く宜しくお願い申し上げます。

本日は じゅうぶんな おもてなしも できませんで
また 行き届かない点も 多々ありましたが
ここに お詫びを申し上げます

たいへん 簡単ではございますが
おん礼の挨拶に 代えさせていただきます
本日は 誠に ありがとうございました



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61歳は、やるでぇ

61歳は、やるでぇ 《映画「岳-ガク」》

今日は、久しぶりに日曜日が休みだったので、女房のリクエストで映画「岳-ガク」を観にいった。夫婦50割引を利用したら二人で2000円で楽しめるので映画は、時々観にいく。この映画は、山岳救助隊員が自然の美しさに潜む厳しさを通して、愛と絆を育んでいくストーリー。ロケは、八方尾根、奥穂高岳、立山連峰など標高3000メートル級の北アルプスの雪山行われた。40年前頃の二十歳代前半には、毎年のように南アルプスの燕岳や八ヶ岳に登ったり、大阪に住んでいたので金剛山、大台ヶ原、大峰山などに登った時の思い出がつい最近のような感じがする。

昭和46年8月、21歳の夏の燕岳にて

インスタントラーメンが最高級ラーメンのように美味しかったなぁ。もちろん夏山だけど・・・






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61歳は、やるでぇ

61歳は、やるでぇ 《桜満開》

今日の現場は、山口県岩国市で錦帯橋近くの公園の桜が満開で綺麗だった。車も少なく交通誘導警備員としては、最高に幸せな現場だった。

        
…………………………………………………………………

   ブログ「ぼやきくっくり」より引用 
           http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid640.html

幕末から明治にかけて日本に滞在した欧米人の多くが、日本人の特徴の一つとして挙げている事柄があります。
 それは「貧しい階層ですら芸術や自然を愛している」というものです。
 欧米ではそれらを愛するのは富裕層だけなのに、日本はそうではないので驚いているのです。

 特に日本人の「花好き」は特筆すべきものだったようで、たとえば、植物採集のため幕末の日本を訪れていたイギリス人のロバート・フォーチュンは、『幕末日本探訪記』(三宅馨訳)の中でこう述べています。

 「日本人の国民性のいちじるしい特色は、下層階級でもみな生来の花好きであるということだ。…もしも花を愛する国民性が、人間の文化生活の高さを証明するものとすれば、日本の低い層の人びとは、イギリスの同じ階級の人達に較べると、ずっと優って見える」

 フォーチュンは万延元年(1860年)の秋から年末まで1回目の来日を果たし、翌年4月、再来日しました。
 春に日本に来た時は見事な八重桜などを目にし、「どこの国でも春は美しいが、日本の春は格別だ」と書き記しています。

 「貧しい階層ですら芸術や自然を愛している」「花を愛する国民性」??、もちろんそれは現代の日本人にも当てはまります。

 そして日本人は数ある花の中でも、とりわけ桜が好きですよね。私は生まれてこの方、桜が嫌いだという人にお目に掛かったことがありません。

 日本人の桜好きは、日本人特有の感受性と大きく関係しているような気がします。
 ぱっと咲いて、さっと散って行く。そこに「もののあわれ」を感じるというか。


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 出逢いに感謝

プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:たかちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。



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