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甦れ美しい日本 《桜が好きな日本人》

昨日、造幣局広島支局に桜を観に行った。桜の通り抜けで有名な大阪の造幣局から順次移植された桜が56品種216本愛でる事ができた。県外から観光バスで来ている人達もいて、凄い賑わいだった。

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 「国際派日本人養成講座」メルマガより引用

「日本人はなぜ、こんなに桜が好きなのでしょう」

 大阪に住む友人から、こんなメールを貰った。

    4月11日の日曜日は、車椅子の母を連れて、造幣局の通り抜けに桜を見に行きました。久しぶりに晴れたためもあってか、駅から造幣局の入り口まで15分ほどの道のりがずっと人で一杯でした。数万人規模の人出だったと思います。こんな人混みでは、母が車椅子から見上げても人の背中ばかりで、桜を見られないのでは、と心配になったほどでした。

 造幣局の通り抜けは500mほどの通路の両側に、様々な桜が見事に咲いていました。その数、約350本、130種類といいます。花びらも小さい淡い薄桃色から、野球のボール大でボリュームのある濃いピンクのものまで実に様々で、それぞれに「松月」「大手毬」などの名前がついており、各地で盛んに交配や品種改良が行われてきた様子を窺わせます。

 満開の花をつけた枝が低く垂れて、その下を通るときには、車椅子の母まで枝をかきわけて進んだほどです。あちこちで満開の桜を人々が取り囲んで、写真をとっていました。

 それにしても、日本人はなぜ、こんなに桜が好きなのでしょう。私は欧州やアメリカで住んだ事がありますが、一種類の花が咲いた事で、国中がこんなに大騒ぎするような光景は見たことがありません。

 久しぶりに桜を堪能した母も元気が出たのでしょう。見事な桜の木の周りで、しばしの間ですが、しっかりした足取りで一人で歩きました。

 日本人は桜に対して格別の愛情を持っているようだ。


「桜とともに生きてきた日本人」

 桜は、古来から様々な名歌に詠まれ、民衆の間で愛唱されてきた。

 世中(よのなか)にたえて桜のなかりせば春のこころはのどけからまし(在原業平、825-880年)

「世の中に桜などなければ、春は心のどかに過ごせるだろうに」という反語的な表現で、桜のことで落ち着かない心持ちを現している。

 造幣局の通り抜けも開催期間はわずか1週間、それも満開の時期を選ぶために直前になるまで決まらない。「次の日曜日なら行けるが、天気はどうだろうか」などと、やきもきする心持ちは平安時代も同じだったのである。

 久かたのひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ(紀友則、850-904年)

 陽がのどかに射している春の日に桜が咲いている美しい光景が目に浮かぶが、その桜の花は「しづ心なく」散っていく。「しづ心」は「静心」で「静かに落ち着いた心」を意味するそうだ。自分は、のんびりと静かに桜を見ていたいのに、そんな気持ちも理解せずに、桜の方はなぜ散り急いでいくのか、という口惜しい心持ちを詠んでいる。

 のどかな春の日に咲き、しかしあっという間に散ってしまう桜は、日本人にとって人間の生と死の象徴であった。

 ねがわくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月(もちづき)のころ

 平安末期から鎌倉初期に生きた西行法師(1118ー1190年)の有名な歌である。「願わくば桜の下で春に死にたいものだ。釈迦が入滅した、旧暦二月十五日の満月の頃に」という意味である。

 西行法師は桜を愛し、約230首もの桜を詠った歌を詠んでいる。その桜の下で死にたい、という望みを果たすかのように、実際に2月16日に亡くなり、世の人々はその不思議に驚いた。そして西行法師を弔うべく、墓の周囲に桜を植え、山全体を1500本もの桜で覆った。

 桜の咲く前から、今か今かと心待ちにし、天気はどうかとやきもきし、咲いては喜び、散っては惜しむ。さらには桜の木の下で死にたいとまで願う。日本人は昔から桜の花とともに生きてきたのである。

                  造幣局広島支局の桜      造幣局の桜3

甦れ美しい日本 《梅の花が咲き出した》

いつものウォーキングコースの梅の木の花が咲き出した。寒い寒い冬から、もう春だよ~と言っているようだ。

         梅の花2015・02・11

今日は、建国記念の日。素直な心で私たちの国の素晴らしさに感謝したい。
     

甦れ美しい日本 《熊野筆と大手電機グループ》

筆の産地として有名な広島県熊野町で作られた「熊野筆」は、「なでしこジャパン」の国民栄誉賞の副賞に贈られたり、ハリウッドのメーキャップアーティストらも使用している。その熊野筆のメーカーが大手電機グループ2社とが共同開発した洗顔ブラシが発売されるという。素晴らしい伝統の技を有する地方が多い日本で最先端の技術と販売力を持つ大企業がタッグを組んで行けば、伝統の技が継承され地方が元気になる。これこそ地方創生の大きな一歩と言える。

熊野筆
           地方紙「中国新聞」1月3日付より

 

甦れ美しい日本《献血センターのロビーに産経新聞が》

先日、409回目の献血に行った。新聞ラックを見たら、産経新聞が目に付いたので、朝日新聞はと探したが無い。捏造記事ばかり書いて、日本国や日本人を貶め続けてきたので、多くの人が目にするところに相応しくない新聞と言う事で朝日新聞を置かなくなったんだぁと思ったら、他の新聞の後ろに隠れるように置いたあった。誰も読まなくなったから後ろになったのかもしれないが・・・
        産経新聞

朝日新聞の虚言が日本国を貶めてきたことは今では殆どの日本国民が知っている事実であるにも拘らず、残念である。しかし、この事は、自民党の稲田朋美政調会長が3日の衆院予算委員会で質問に立ち述べた、朝日新聞が慰安婦報道についての誤りを認めたことに関し「報道の自由が憲法上優越的な地位を認められているのは民主主義の基盤だからだ」と指摘した上で、「優越的地位にふさわしい責任、真実に謙虚に向き合うべきだ。朝日は自らの責任を認識し、真摯(しんし)に検証をした上で全力をあげて日本の名誉回復に邁進(まいしん)してもらいたい」
 また、「この問題には与党も野党も朝日新聞も産経新聞もない。党も政府も政治家も言論人も経済人も日本の名誉のために国民運動として邁進するべきだ」と訴えた。この言葉に尽きる。一刻も早く。


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甦れ美しい日本 《芸術的マンホール》

車や人の靴に踏まれるマンホールの蓋。道路のあちこちにあるマンホールの蓋だが、じっくり見た事があるだろうか。
日本人は、外国人には想像もつかない遊び心を持っている。
今までに、気に入った物を見つけたら、携帯電話のカメラで撮り溜めていた、遊び心たっぷりのマンホールの蓋を紹介する。

    マンホールー1
  筆の産地 広島県安芸郡「熊野」
                 マンホールー2
錦帯橋で有名な「岩国」
           マンホールー3
広島なら「カープ」でしょ



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プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:孝ちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。

リンク
Tony Bennett, Lady Gaga - Winter Wonderl
Von Trapp Kids All Grown Up! -The Sound
ひろしま協創高校バトン部
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