FC2ブログ

素敵な話 《目に見えないものを大切にする力》

【目に見えないものを大切にする力】
アカツキ創業者、塩田元規氏の心に響く言葉
     「人の心に灯をともす」より
時代はもう変わっている。
あなたも、個の時代、共感の時代、多様性の時代など、色んな言葉を耳にしたことがあると思う。
僕は、これからの時代は、ハートやつながりといった目に見えないものが中心になると信じている。
合理・論理など目に見えるものが中心の時代から、感情・ハートが中心の時代だ。
「遊びやワクワクだけじゃ生きていけない」っていう言葉がこれからは逆になる。
今まで、無駄だと言われた子供のような好奇心が価値を持つ。
頭で考えて社会に合わせて生きる時代は終わった。
外側ではなく、自分の内側を大切にする時代だ。
内側にある、ハートに従って、自分の可能性を開いていく。
そして、やること(Doing )だけじゃなくて、自分の在り方(Being)も大切にしていく。
それは、一人ひとりが自分らしくハートに従って生きる時代。
そして、多様な生き方をお互いに認め合えて、みんなの人生がカラフルに輝く“ハートドリブン”な時代だ。
ハートを大切にする人が結果として社会的な成功も得られると僕は感じている。
ビジネスでも、遊び心や感情を大切にすることが成長の鍵になる。
便利だから商品が売れるという機能的価値が中心だった時代は、もう終わった。
精神的、感情的な満足に価値の源泉が移っていく。
見えない感情的な価値(感情価値)がどんどん高まっていく時代だ。
感情価値に払う金額は、機能的価値に払う金額よりはるかに大きい。
そして、感情価値の高まりは、顧客をファンに変えていく。
だからビジネスでも、心が動く、ワクワクなどの感情が力になる。
僕が経営しているアカツキという会社は、まさに目に見えないものを大切にしてきた会社だ。
社名には、“世界に夜明けを”という想いを込めた。
創業当初から、合理・論理を重視する価値観じゃなく、感情・ハートといった目に見えないものを中心にする価値観を大切にしてきた。
だからこそ、アカツキは大きく成長してきたんだと思う。
僕たちは、自分たちの仕事を「人の心を動かす素晴らしい体験を提供して、一人ひとりの人生を豊かに色づけていくこと」と定義している。
心を動かす体験をキーワードに、デジタルからリアルまで幅広く事業展開している。
デジタルでは、モバイルゲームをグローバル展開し、アメリカのハリウッドでは映画事業も行っている。
リアルでは、アウトドア専門のアクティビティ予約プラットフォーム「SOTOASOBI(そとあそび)」や、横浜駅直通の複合体験エンターテイメントビル「アソビル」を運営している。
「うんこミュージアム」や宇宙をイメージした屋内キッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ)」など人気コンテンツが続々誕生している。
また、スポーツ事業も始めていて、2018年からは東京ヴェルディの主要株主となり、コーポレートパートナーとして応援している。
これらは全て、心を動かす体験という点でつながっている事業だ。
一般的なエンターテイメントという事業領域にこだわってはいない。
全ての産業はエンタメ化していくという信念で、アカツキの事業を拡大している。
だから、アカツキの事業以外でも、企業やアーティスト、クリエイターへの投資も含めて、幅広い領域に事業展開しようとしている。
ハートドリブンの「ドリブン」とは身体の内側から出てくる原動力という意味で、「ハート」と組み合わせて、「一人ひとりが自分のワクワクする感情に突き動かされて行動する社会をつくろう」ということを表現しているという。
塩田元規氏は、1983年生まれの36歳。
横浜国立大学を卒業後、ディー・エヌ・エーに入社し、2010年(27歳)に香田哲朗氏とアカツキを創業。
2016年の33歳の時にマザーズ市場に上場し、2017年には東京証券取引所一部に変更した。
2019年3月期の決算は前年対比で28%の売上増の281億円、営業利益も29%増の136億円だった。
まさに破竹の勢いの新進気鋭の会社だ。
時代は大きく変わっている。
そして、ますます時代は、「論理や合理性から感性」の時代になっている。
感性とは、「ワクワクドキドキ」「ハッとする」「驚く」「感動する」「温かなぬくもり」「感じる」…。
感性を磨き…
もっと、目に見えないものを大切にする力を身につけたい。


      ハートドリブン
広島ブログ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村<

素敵な話 《出来事をどう捉えるかが重要》

【出来事をどう捉えるかが重要】
斎藤一人さんの心に響く言葉
     「人の心に灯をともす」より
私たちは幸せになるために生まれてきました。
その「幸せになる」というのは“権利”ではなく、“義務”なんです。
みんな一人ひとりが自分を幸せにしたら、世界中の人が幸せになって、この世が天国になります。
神様もそれを望んでいるし、そのことを前提にして「この世のしくみ」をつくっているんです。
そのことがわかっている人は、自分に起こる出来事をすべて「幸せになるための種」と考えるんだよね。
でも、逆にそのことがわかっていないと、どうなるかわからない将来のことを不安に思って「取り越し苦労」をしたり、過去の失敗をいつまでも引きずって「持ち越し苦労」をしたり、人の不安まで背負って「持ち出し苦労」をしちゃうんです。
たとえば病気って、するときはするようになっているの。
ケガもするときはするの。
それで、ケガをしたときは「ケガをしたんだ」と思えばいい。
病気したときは、ただ病気したの。
そうすると、健康のありがたみがわかったり、そこからいろんなことを学んだりするんだよね。
そして、「どうすれば病気でも上品に生きられるか」とか、「周りの人に心配をかけずに生きられるか」とか「自分の心が落ち込まないように生きられるか」とか、起こったことから「幸せになれること」を考えればいいんだよ。
「幸せ」とは“心のあり方”だから、その出来事をどう捉えるかが重要なんです。
斎藤一人さんは「捉え方」が大事だという。
『よく「過去は変えられないけど、未来は変えられる」って言うけど、一番に変えなきゃいけないのは「今」なんです。
今、不幸な人は、不幸なことを考えているから、未来も不幸になるよね。
過去に起こってしまった出来事を変えることはできないけど、そのことの“捉え方”を変えることはできるんだよ。
そうすると、過去に起こった不幸な出来事も捉え方を変えて「幸せの種」にすれば、未来も幸せになるんです。』
目の前に起こる現象には「幸」も「不幸」もない。
すべては「捉え方」や「見方」で変わってくる。
貧乏や、病気や、事故など、厳しい現実があったから今の自分がある、「ありがたい」と思う人もいれば、自分はツイてなかった「不幸だ」と思う人もいる。
そのためには、ことあるごとに自分の「機嫌を取る」ことが大事。
なぜなら、自分の機嫌を直すのは自分しかいない。
人に機嫌を取ってもらうということは、「おべっかを使ってもらう」ことであり、「おべんちゃらを言ってもらう」こと。
「出来事をどう捉えるかが重要」
いつも上機嫌で、物事を「軽く」「明るく」捉えることができる人でありたい。


      人生の質が変わる
広島ブログ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

素敵な話  《遊びと仕事が同じになる》

【遊びと仕事が同じになる】
ゴディバジャパン社長、ジェローム・シュシャン氏の心に響く言葉
   「人の心に灯をともす」より
好きなことを仕事にすると、仕事はゲームのようになります。
遊びと仕事が同じになるのです。
それは弓道のようなものです。
的(ターゲット)があるので、それを楽しむと同時に、もっと向上するために射撃のフォームをいつでも改善することができます。
それは無限の追求と努力です。
これはビジネスでも同じことだと思います。
あなたがヒットしたかミスしたかは、弓道の的のように市場にいるお客様(ターゲット)が教えてくれます。
ミスをしたときは、ビジネスのフォームを改善するよいタイミングです。
あなたはチームと一緒に、会社のビジネスモデルとプロセスを調整すればよいのです。
この「ゲーム感覚」を仕事に取り入れることができたらなら、仕事はますます楽しくなると思います。
将来の会社では、仕事と遊びは本当に統一されるのではないでしょうか。
仕事は遊びになり、遊びは仕事になります。
「仕事」と「遊び」には、ともに「楽しみ」と「努力」があると私は考えています。
しかし、この考え方が浸透するには、日本はまだ時間がかかると思います。
古いタイプの考え方がまだ根強く残っているからです。
日本人は仕事とお金を結びつけ、趣味はお金と結びついていないので重要ではないと考えますが、私には物事が違ってみえています。
もっとも重要なことは、考え方です。
あなたが何かを「一生懸命」にするならば、「仕事」も「趣味」も同じなのではないでしょうか。
私たちは自分の好きなものを見つけなければなりません。
そして、努力と規律でそれをやる。
これが「仕事」の本当の意味ではないでしょうか。
これからは、私たちは遊ぶように働き、そして、仕事をするように遊ぶべきだと思います。
こういう考え方は、これからの時代の、会社や個人の精神的な進化に繋がると私は考えています。
ジェローム・シュシャン氏は、「働き方」について本書の中でこう語っている。
『2019年4月に経団連会長が「終身雇用を続けるのは難しい」と発言し、ニュースになりましたが、これが現状だと思います。
しかし、このような状況になっても、「ひとつの会社で頑張るべきか、転職してキャリアを積み重ねるべきですか」と、私に聞いてくる日本の方が多くいます。
いまや、その問いかけ自体がナンセンスなものとなりつつあります。
多くの日本人が自分の意志とは関係なく、転職する時代が来ているのです。
それなのに、なぜひとつの会社で頑張ろうとするホワイトカラーが存在するのでしょうか。
大手企業や伝統的な上場企業で働くホワイトカラーたちは、まだまだ大きな会社に帰属すること自体が目的となっていて、自分のキャリアアップという見方から会社を選んでいる人が少ないのではないでしょうか。
大きな会社、優良企業に入社することが目的、いい会社に入ることが人生のゴールになっている。
そんな人がまだまだ多いように思います。
しかし、いま評判のいい会社に入ること、そこでうまく働き続けるという考え方は、現在では大変リスクのある考え方になりつつあります。
なぜならば、ここ数十年だけを見ても、企業の順位は大きく入れ替わっています。
いま私たちがよく名前を聞く会社の多くは、設立されて数十年の会社です。
マイクロソフトが1975年創業、アップルが1976年、ソフトバンクが1981年、アマゾンが1994年、楽天が1997年、グーグルが1998年、いま話題のzozoも1998年です。
創業50年を超えている会社は1社もありません。
創業して20年ぐらいで、大きくなる。
これからの時代、この変化のスピードは加速されることがあっても、減速されることはありません。
就職したときにいい会社が、20~30年後もいい会社である可能性は低いと考えてよいのではないでしょうか。
変化の時代に、優良な会社に帰属することを目的とした日本人の就職への意識は、これからは足かせになると思います。』
そして、ジェローム・シュシャン氏はこれからは、「誰もが彼自身のキャリアの最高責任者であるべき」だという。
同時に、「自分のキャリアを伸ばすために、私たちはひとつの会社や、ひとりの上司に頼ってはいけないのです。自分のキャリアは、自分で作るしかないのです」と。
また、「ひとつの会社で働き続けるという日本的なやり方は、いつまでも親に保護されている子供のようです。ある時点で、私たちは家を離れ、ひとりで世界にあるチャンスと危険に直面する必要があるのです」ともいう。
自分の人生の主人公は自分。
つまり、自分という会社の経営者は自分だということだ。
終身雇用のない時代、これからは自分のキャリアを自分で高めなければいけない。
つまり、自分の価値を高め続けなければ生き残れないということ。
人生はゲームのようなものだと言われる。
たとえば、ゴルフで、打ったボールすべてが自分が思った通りの距離と場所に飛び、狙った通りにパットが入ったら、最初は楽しいだろうがやがてつまらなくなって、ゴルフをやる人は誰もいなくなる。
ボーリングでも、常に狙ったとおりにボールが転がり、全部のピンが毎回倒れたとしたら、すぐにゲームに飽きてしまう。
将棋や囲碁も、対戦相手が自らが負ける手を毎回打ってきたとしたら…
全てのゲームは、自分の思い通りにならないから面白いし、悔しいからこそまた挑戦する気もおきる。
これを「ゲームの楽しみ」という。
これを、仕事と全く同じだと思える人が、これからも生き残れる人だ。
「遊びと仕事が同じになる」
遊ぶように働き、仕事をするように遊べる人でありたい。

   働くことを楽しもう


広島ブログ
にほんブログ村 シニア日記ブログ いきいきシニアへ
にほんブログ村

素敵な話 《変えてゆく主人公は私》

【変えてゆく主人公は私】
正法寺住職、愛知専門尼僧堂堂長、青山俊董氏の心に響く言葉
  「人の心に灯をともす」より
京都駅で拾ったタクシーの運転手が語りかけてきました。
「ご出家さんですね。お話をさせていただいてもよろしゅうございますか」と。
「どうぞ」と私は答えました。
「私は高校三年生の三学期に両親を亡くしました。
町会で河豚(ふぐ)を食べに行き、その毒にあたって一晩で亡くなりました。
いつもなら母親が早く起きてお弁当を作ってくださるはずなのに、いつまで経っても音一つしないので、“おかしいなあ?”と思って、両親の部屋の戸を開けてみました。
二人ともさんざん苦しんだあとを止めて息が絶えておりました。
驚いて電話に走り、親戚の者が駆けつけて葬式は出してくれました。
借金はありませんでしたが、一銭の貯えもありませんでした。
私の下に五歳の妹がおりました。
父が出征しておりましたから、年はなれて妹ができた訳です。
高校三年の私と五歳の妹では家賃がとりたてられないであろうというので、家主が追い出した。
私は五歳の妹を連れ、最小限度の荷物を持ち、安い六畳一部屋を借りて出ました。
両親に代わって妹を育てなきゃならないと思って、私は夢中になって働きました。
朝は新聞配達、昼は勤め、夜はアルバイトとメチャクチャ働いて、二十二、三歳のときには、安いアパートを買うほどの金は作りました。
その間、私は働くことしか考えていませんでしたから、洗濯も炊事も掃除も何もしませんでした。
五歳の妹がしたことになります。
妹に勉強机の一つも買ってやりたかったのですが、六畳一部屋に食卓と勉強机と二つおくと寝るところがなくなるから、妹はかわいそうだけれど食卓を勉強机に兼ねてもらいました。
狭い家で育ったから妹は整理の名人になり、今大きな家にご縁をいただいておりますが、きれいに整頓されております。
考えてみましたら私なんか、もし両親が元気でいてくれたら、今ごろ暴走族か突っ張り族か、ろくな人間にしかなっていなかったと思います。
もし両親が死んでくれても、金を残してくれたら今の私はなく、また妹がいなかったら淋しくでぐれていたでしょう。
両親はいない、金はない、幼い妹がいる。
私は本気にならざるを得ませんでした。
私を本気にしてくれ、一人前の大人にしてくれ、男にしてくれたのは、両親が死んでくれたお陰、金を残してくれなかったお陰、家主が追い出してくれたお陰、幼い妹をつけてくれたお陰と思い、毎日両親の位牌(いはい)に感謝の線香をあげております。
何もかも私を一人前の大人にするためのおはからいと感謝しております。
ただ一つ、妹がよいご縁をいただいて花嫁衣裳を着たときは泣けました。
両親に見せたかった。
それで私は一つだけ頼んでいることがあるのです。
“自分の子供が一人前になるまでは命をください”と」
わずか三十分ほどの間の話でしたが、どんな立派な方の話よりもすばらしい話を聞くことができ、心から「ありがとう」といって車を降りました。
お釈迦さまは、この世の中には四種類の人がある、と説かれました。
「闇から闇へゆく人、闇から光へゆく人、光から闇へゆく人、光から光へゆく人」と。
人生の幸、不幸を、光とか闇という言葉で表現することができるでしょう。
一般的にいって闇としか思えないことを、両親が死んでくれたお陰、金を残してくれなかったお陰、家主が追い出してくれたお陰、幼い妹をつけてくれたお陰で、本気になれた、一人前の大人になれた、と全部「幸い」と受けとめ、光へと転じているよい例といえましょう。
この四種類の人の話から二つの教えを学ぶことができる、と、唯識学の泰斗の太田久紀先生は語ります。
一つは「人生、変えてゆくことができる」ということ。
ただし闇から光へと変えるのはよいが、光から闇へは変えたくありません。
二つめは「変えてゆく主人公は私であり、その私の今日只今をどう生きるかにかかる」ということです。
親子、兄弟、夫婦、どこかに代わってもらえるような甘えがありますが、人生は絶対に代わってもらうことも助けてもらうこともできません。
私の人生をどう築きあげてゆくか、どう変えてゆくかの主人公は私でしかないのです。
心して自分自分の人生を光あるものへと転じてゆきたいと思います。
松下幸之助氏の有名な話がある。
『家が貧しかったために、丁稚(でっち)奉公に出されたけれど、そのおかげで幼いうちから商人としてのしつけを受け、世の辛酸を多少なりとも味わうことができた。
生来体が弱かったがために、人に頼んで仕事をしてもらうことを覚えた。
学歴がなかったので、常に人に教えを請うことができた。
あるいは何度かの九死に一生を得た経験を通じて、自分の強運を信じることができた。』(人生心得帖)より
貧しかったから、身体が弱かったから、学歴がなかったから、九死に一生を得た経験があるから、自分は運がよかった、と。
100人いれば100人ともが、悲惨だ、不運だと思えるようなことに対しても、「そのお陰で今の自分がある、ありがたい」とお陰さまと感謝の気持ちで生きている人は、とてつもなく徳を積んでいる。
生まれながらにして豊かな人は、その幸せに気づかない人が多い。
だから、少しでもそれが不足すると、不平不満や愚痴、泣き言が出てしまう。
今ある幸せに感謝できるのか、不足しているものをあげつらい文句を言うのか。
「変えてゆく主人公は私」と思い定め、人生を、お陰さまと感謝の気持ちで生きてゆきたい。


    泥があるから花が咲く

広島ブログ
にほんブログ村 シニア日記ブログ いきいきシニアへ
にほんブログ村

素敵な話 《運とは、ワクワクするときに生まれるエネルギー》

【運とは、ワクワクするときに生まれるエネルギー】

本田健氏の心に響く言葉
   「人の心に灯をともす」より

運とは、「ワクワクするときに生まれるエネルギー」だと私は解釈しています。

たとえば、流行っているショッピングセンターやレストランに行くと、そこにはワクワクするような雰囲気があります。

ディズニーランドやハワイに行くことを考えただけで、心が躍(おど)る人もいるでしょう。

そういった場所には、人を元気にする力があるからです。

誰かと出会ったときも、すごく感激したり、うれしかったりするときに、同じようなワクワクするエネルギーが発生します。

それは、そのまま、あなたのまわりに伝わっていきます。

あなたには、今まで「もう一度会ってみたい」と感じた人がいますか?

その人は、間違いなく、運のいい人です。

繁盛する店、成功する起業家は、人を惹きつけて離さない魅力を持っています。

彼らは、自分の大好きなことをネタにビジネスをスタートしています。

そして、それをやるのが大好きなスタッフを見つけ、彼らと一緒に毎日を過ごしているから、楽しくて仕方がないのです。

そんな彼らのワクワクエネルギーにつられて、まわりの人は、彼らを応援したくなったり、物を買いたくなったりするのです。

結果的に、それは、その人や会社の運につながります。

運のいい人は、そうやって、自分からワクワクエネルギーを発生させることができるのです。

《成功する人間は、自ら自分の望む環境を探す人であり、自分でそれをつくりだす人である。(ジョージ・バーナード・ショー)》

ワクワクドキドキする心を失うということは、子ども心を失うということ。

たいていの人は大人になると、「子ども心」をなくしてしまう。

そして不機嫌の時間が長くなる。

それは、心のまわりに幾重もの固い殻(から)ができてしまうから。

つまり、感性が鈍くなってしまうのだ。

すると、ハッとしたり、面白がったり、驚いたり、感動したり、ワクワクドキドキしなくなる。

「ときめき」を失くしてしまうのだ。

子どもは、ちょっとしたことを面白がったり、楽しむのが得意だ。

すると上機嫌の時間が増え、ワクワクドキドキも生まれてくる。

大事なことは、好きなことを遊びのように楽しんでやること。

「運とは、ワクワクするときに生まれるエネルギー」

いくつになっても、ワクワクドキドキできる人でありたい。


      強運を呼び込む

広島ブログ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
 出逢いに感謝
ファンタスティック ツリー
プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:孝ちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。

リンク
Tony Bennett, Lady Gaga - Winter Wonderl
Von Trapp Kids All Grown Up! -The Sound
ひろしま協創高校バトン部
  ツイート
カテゴリ
月別アーカイブ