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59歳は、やるでぇ

いよいよ50代最後の月となった。自分が還暦を迎えるなんて全然実感が湧かない。
心は、いつも青春なので、もっともっとやってみたい職業があるし、旅行もあの世への旅の前に行って見たいところがいっぱいある。
四男の希望する世のため人のため国のために役立つ人間を育てる大学への入学も決まり、嬉しく思っている。
父親として今思うことは、武士道精神の根幹を成す大和心と大和魂を併せ持つ人間に育って欲しいと願っている。
これで四人の息子を育て上げたので、親の務めの一区切りが付いたので一応ホッとしている。
それにしても長い長い33年間の子育てだった。これからは、夫婦2人で健康に気をつけながら人生を楽しんでいければ最高に幸せだ。


                今日行われた激励会の様子
                

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59歳は、やるでぇ 【人生で成功する人、失敗する人】

今回の渡辺 尚パソナキャリア社長の話の中の「一つは会社や上司への
愚痴、悪口、不平不満などマイナス言葉、否定語の多い人は人生でも仕事でも決してうまくいかないという点です。」と言う言葉にドキリとした。
一昨年、突然のリストラで職を失い、精神的ショックを引きづりつつ、新たな職場となった食品関係の会社を辞めることとなった原因も次の職場の土木関係の会社も仕事が体力的に非常にハードで膝を痛めた事も辞める原因の一つだがマイナス言葉と言うかマイナス思考であったためと思う。言葉は、言霊と言って、言葉に魂が宿るので神秘的な力があると
言われるが自分の体験を思うと信じざる負えない。
よっしゃあ 今年は、プラス言葉をシャワーの様に降らすでぇ

「人生で成功する人、失敗する人」 
       渡辺 尚(わたなべ・たかし=パソナキャリア社長) 
 株式会社 致知出版社ブログより( http://www.chichi.co.jp/

優秀なビジネスマンでも五十代ともなると
再就職は難しいと考えられています。
しかしそうではありません。

二十代、三十代を求めていた企業が
ベテランを採用して成功した例は決して少なくないのです。

ベテラン社員には若手にない経験や人間的魅力があります。
長年磨き上げた経験を生かして
マネジメントや営業、債権回収に強みを発揮したり、
ビジネス文書に精通していることで、
企業の発展に貢献された方と
私はこれまで数多く接してきました。

中高年の再就職を柱とする人材ビジネスを営む者として、
クライアントの笑顔に接することは、
何にも替え難い喜びがあります。

私が大学卒業と同時に、
人材派遣で知られるパソナグループに入社したのは
一九八九年でした。

やがてバブルは崩壊、多くの企業が
人件費の安い海外へと相次いで進出しました。
これを受けて九三年、企業間の出向支援ビジネスを
社内ベンチャーとして事業化したのが
当社パソナキャリアの前身です。

九九年にはベテランビジネスマンの
再就職支援に本格的に乗りだし、
二〇〇四年以降、業界一の業績を
キープするまでに成長を遂げることができました。

ところで、私はベンチャー立ち上げの頃から
カウンセラーとして五千人を超える
ベテランビジネスマンと面談を重ねる中で、
仕事や人生に成功する人、失敗する人には
驚くほど共通した点があることに気づきました。

一つは会社や上司への愚痴、悪口、
不平不満などマイナス言葉、否定語の多い人は
人生でも仕事でも決してうまくいかないという点です。

よい大学を卒業し一流企業に籍を置きながら、
レールを外れ辞めざるを得なくなる人の中には、
マイナス言葉のオンパレードという人が少なくないのです。

自分の損得にこだわる傾向にある人も、
長期的に見たらうまくいっていません。

すぐに次の就職先が決まったとしても、
その方が以前と変わらないマイナス言葉のままだと、
短期間で辞めることになってしまいます。

理想的な仕事に恵まれても、
その環境の中で愚痴や不満のネタを見つけ、
同じことを繰り返すからです。

一方、再就職に限らず物事が順調にいく人は、
その多くが感謝や褒め言葉のようなプラスの言葉を発し、
周囲を和ませる明るい雰囲気の持ち主です。

このように考えると、人間は普段思っているとおり、
発している言葉どおりの人生を送ると
言ってよいかもしれません。
これは決して精神世界の話ではなく、
お会いする方の言動や履歴書、職務経歴書を見るうちに、
私が強く感じた、ある種の法則のようなものなのです。

私たちは自分の心を変えようと思っても、
なかなかうまくいきませんが、
習慣を改めることは可能です。

人生や仕事を幸せに導く第一歩は言葉を変えることであり、
再就職支援で重要視するところです。
ところが、マイナス言葉ばかり発している方は、
自分でなかなかそれに気づきません。

しかし、なかなか就職が決まらず何度も挫折を経験する中で、
謙虚になっていかれるケースを数多く見てきました。
物事を謙虚に受け止めるようになることで、
知らず知らずのうちにネガティブな考えや
マイナスの言葉遣いが変化し、
そのことが人生の転機となり、
新しい職場で活躍されるのです。

ただ、それは誰にでも当てはまるものではありません。
そこで当社のキャリアコンサルタントはカウンセリングに当たり、
マイナス思考の強い方には、
それを指摘するのではなく、
逆にシャワーのようにプラスの言葉をかけてあげます。

「強い意志をお持ちのようですね」

「笑顔が美しいですね」
と少しでもいいところを見つけ褒めてあげるのです。

言葉の力とは偉大です。
人は自分の発した言葉のとおりの人間になるし、
また、人から言われた言葉のとおりの人間にもなるものです。
それまで殻に閉じこもっていた方が心を開き、
いつの間にか発する言葉が変わっていきます。
朝起きて顔を洗うように、
プラスの言葉が習慣化すれば、
再就職できる確率もグッと高まり、
人生は好転していくのです。

私たちは中高年の再就職を含め
年間約一万二千人の就職を斡旋しています。
多くは一家の大黒柱であり、
その方の言葉がプラスになれば、
四万人、五万人という家族の人生によき影響を与えることでしょう。
私はそれを願ってやみませんし、

「就職も決まったし、幸せになる生き方も教わった」

と喜んでいただけるだけの人材ビジネスを
目指したいと考えています。

景気回復によって企業の人員削減が
一段落したこともあり、
再就職支援業界はピーク時に比べて、
需要が約半分にまで下がりました。
しかし、ありがたいことに
当社は毎年業績を伸ばし続けています。

クライアントの要望に応えるために、
再就職支援を始めた九年前から、
全国同質のサービスをご提供するために
莫大な投資をして全都道府県に事業拠点を整備したことや、
就職支援サービスの質を低下させないために
社員教育に力を入れたことなどが、
確実に実を結んでいるのを実感しています。

単に目先の利益だけを追いかけていたら、
赤字覚悟で全都道府県に拠点をつくるなど
考えもしなかったでしょう。

しかし私たちはサービスを第一、
利益を後回しにして、いかにクライアントに
徳を与えるかを心がけ、苦しい期間を堪え忍びました。

人生は思いのとおり、言葉のとおりになる。
そして徳を相手に与えていけば、
必ず物事は進展していく。
短期的な損得だけで動けば、いつか障害にぶつかる。
これもまた人や組織に共通する
科学的な法則ではないだろうかという気がしています。


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59歳は、やるでぇ 《二言挨拶》

警備員として重要な仕事に挨拶がある。作業員が安全に安心してスムースに作業出来るようにしなくてはいけないのだ。通行する人からクレームが付いて作業車が駐車できなくなってはいけないので、そこを通る車だけでなく自転車や歩行者に迷惑を掛けるので「おはようございます」「迷惑をお掛けします」などの声掛けをする。
こちらの声掛けに対して9割近い人から何らかの反応をしてもらえる。車や自転車を運転中の人は、軽く頭を下げたり、片手を挙げてもらえる。歩行者の人は、軽く頭を下げる人や「ごくろうさん」「寒いのに大変ですね」などの労いの言葉を戴くことがある。
また、時々警備の邪魔になるくらい長話をしていく人もある。先日は、87歳のおばあさんが嫁の悪口をタップリ話された。足が痛そうに歩かれていたので「こんにちは」の後二言挨拶のつもりで「足が痛そうで大変ですね」がおばあさんの長話に火がついたのだ。嫁の態度が気に入らないので一人暮らしをしていることとか、あちこちのお寺に行って「ぴんぴんころり」を願っている話等など・・・・
笑顔で反応される人と出逢うと「あぁ この人は、今幸せなんだろうなぁ」と思ったりする。
他方、1割くらいの人で無反応の人がいる。そんな時は、「あぁ この人は、耳が不自由で聞こえんかったんじゃ」と思うようにしている。
最近、駒澤大学野球部元監督・太田 誠氏の随想「二言(にげん)挨拶」を読んで二言挨拶を少しずつ実践している。警備する場所は、一日の内にも数箇所変わるから警備中に出会う人たちは、99.9パーセント二度と会って挨拶を交わすことがない人たちで、本当の一期一会だと思う。
太田氏は、「二言(にげん)挨拶」と言われているが私は、「二言(ふたこと)挨拶」と言っている。


       「二言(にげん)挨拶」

         太田 誠(駒澤大学野球部元監督)

      『致知』2006年3月号より
  http://www.chichi.co.jp/monthly/200603_index.html

私が駒澤大学野球部監督に就任して
間もない頃のことである。

大勢いる部員の中に、こいつはどこか
人と違う挨拶の仕方をするな、という選手がいた。

後に読売ジャイアンツに入団し、
「絶好調男」の愛称で人気者になった中畑清である。

当時の彼は、率直に言って田舎から
そのまま出てきたような垢抜けない顔をしていたが、
声だけは人一倍でかく、
何よりも人懐っこい性格をしていた。

まるで見知らぬ人と会っても平気で話をするし、
お年寄りにも実に自然に声をかける。

言葉というものには、
これくらい「心」が表れていなければ駄目だと感じたのは、
おそらく中畑と出会ってからのことになるだろう。

さて、彼のしていた挨拶とは次のようなものだった。
例えば誰かに「こんにちは」と声をかける。

普通ならこれでお終いだが、
中畑は必ずその後に

「きょうはいい天気ですね」
とか
「おばあちゃん、いつも元気ですね」
といった“もう一言”の挨拶を付け加えるのだ。

私はこれを「二言(にげん)挨拶」と名付け、
普段の挨拶をただの挨拶に終わらせないよう心がけてきた。

この「二言」は、必ずしも言葉である必要はない。
すれ違った相手のために立ち止まっても二言。
手振りや微笑であってもいい。

上級生のほうから
「おはよう。きょうも元気にいこうぜ」
なんて声をかければなおのことよし。

そこに人間同士の心と心の通い合いが生まれてくるのだ


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59歳は、やるでぇ

早いもので警備会社に入社して3ヶ月が過ぎた。
道路での旗振りも少し慣れてきて、目の前を通過する車をじっくり観察できるようになった。去年の今頃働いていたNリコマの車が通った時などは、ちょっと懐かしかった。一緒に働いていたT島さんや、M井さんやI井さん達は、元気に頑張ってるかなぁなんて・・・
しかし、旗振りが慣れたとは言え、交通量の多い道路で左右同時に来る車が見えた時に、どちらの車に赤い旗を振って止めるか迷う時がある。先輩からの指導では、迷ったら、兎に角どちらかを止めるように言われているが・・・
先日、こんなことがあった。坂道で右から下さって来た軽トラックと左から乗用車が来た時、軽トラックが少し現場に近いし下りだからと思い左の乗用車に赤旗を振って止めた。ところが、軽トラックがトロトロ走るので、なかなか現場まで来ないので先に現場のところに来て待っている乗用車の運転手が「なんで、わしを止めるんじゃ」と言う顔でこっちを見ているので、気がつかん振りをして、軽トラックの方を見ながら「早よう、来んかいのぉ」と心の中で叫んだ。
やっと、軽トラックが来たので運転手を見たら80歳近いと思えるおじいさんだった。
先月だったと思うが、お年寄りが高速道路を逆走して事故を起こしていたが、運転に自信が持てなくなったら、勇気を出して自動車免許の自主返納をして欲しい。

【ちょっと いい話】
        ヘンリー和尚のメルマガより
■顔は心の鏡ともいうが、心に喜びがあり、感謝の念があれば、
  だれしも自然とニコニコ顔の福相となる。

 □心の持ちよう一つで、・・・
  楽しい愉快な方面にのみ心を振り向けることにすれば、
  だれしも常に快活に面白く働ける。

  本多 静六「人生計画の立て方」より
 
 【共感・感動】

  何事も心の持ちようで見えてくるものだけでなく、
  顔つきや行動までもが変わってくるという教えです。

  快活に、そしていつもニコニコ感謝する。
  このような普段の心がけが大切なんですね。

  毎日が楽しくて仕方がない!
  そんな気持ちで今日もスタートしましょう。


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59歳は、やるでぇ

  

平成22年の元旦。今年還暦を迎える年男だ。
何故か、いい年になりそうな予感がする。と言うのも60歳になると老齢厚生年金が受け取れて金欠病が少し楽になるから。昭和43年3月1日、高校の卒業式のあったその日の夜行列車で誰一人知る人のいない大阪に旅立った日のことが昨日のことのように思い出されるが42年前の事だ。それ以来、掛けてきた年金の一部が受け取れ、人生の一区切りである還暦を無事迎えられることは有難いことだと思う。
また、7月頃には、次男夫婦が2人目の子供を授かる。
9月には、三男が結婚する予定。
今一番気がかりなことは、2月に発表がある、四男の大学合格が決まれば万々歳なのだがどうなるか・・・・
まぁどんな年になっても、いまここに生かされていることに感謝して
「59歳は、やるでぇぇぇ!!」

          


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 出逢いに感謝
ファンタスティック ツリー
プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:孝ちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。

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