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今日も生かされて

.18

59歳は、やるでぇ

59歳は、やるでぇ

前回話題にしたKの事だが相変わらずの関係が続いている。先日、農業とは関係の無い林道の草を刈る作業をした時、雨の中を草刈機で草を刈る者、その草を集める者、それをトラックに積み込む者、道路を掃除する者とに分かれて真面目に一所懸命頑張っている時にKは、案山子のように何もせず立っていることが多いので気になって仕方が無かった。Kのことを「この案山子のバカタレが~」と心の中で叫びながら作業をした。
翌日、他の人達にKの事を聞くと皆も「案山子がおった」と言ったので皆も見ていたんだなぁと分かり、Kの事を気にするのは自分だけかと思っていたのでホッとしたのと偶然、「案山子」と言う同じ言葉が出たので面白かった。
まぁ何処の職場でも様々な人間の集まりなので人間関係で悩む事が多い。

知致出版社のメルマガで良い話が載っていたので引用する。

   ──「勝負脳」でお馴染み、林成之先生が教える──
    ☆嫌いな上司を好きになる方法☆

昨夏の北京オリンピックで日本の競泳選手らに、
「脳の使い方」の指導を行い、
同チームのメダル奪取に大きく貢献された林成之先生。

試合前、先生が選手たちに行ったという助言は、
人間関係に悩んだり、現在、困難にぶつかっている方にとっても、
大いに役に立つものです。

ぜひ以下のインタビュー記事をご覧ください。

         (前略)

林 命懸けの戦いとは、過去の実績や栄光を排除し、
  いま、ここにいる自分の力がすべてと考え、
  あらゆる才能を駆使して勝負に集中する戦い方をいうのです。

  これには「素直」でないとできません。
  素直でない人、理屈を言う人はあれこれ考え、
  その情報に引っ張り回されます。

  素直な人は、過去も未来もない、
  いまの自分でどう勝負するかに集中できるのです。

  それと同時に、勝負を好きになること、
  コーチ・監督や仲間を好きになることです。
  だから選手の皆さんに言ったんです。

 「皆さんのコーチ・監督は、
  神様が皆さんに遣わした人たちですよ」

  と。

       * *

  今回はスポーツという勝負の世界を
  クローズアップしてお話ししましたが、
  私たち一人ひとりの人生の勝負は自分の才能を
  いかに引き出すかだと思います。

  だから、家族も、会社の社長や上司、学校の先生など、
  みんな神様が遣わしてくれた人だと思って
  好きになればいいのです。

  会社がつまらない、上司が嫌いだと言っていたら、
  本当は能力があっても、
  自分で自分の才能を閉じてしまうことになる。

  ただ、人間ですから、どうしても合わない人や環境もあります。
  希望じゃない部署に配属になることもある。

  日常レベルでも、トラブルが起きたり、クレームがあったり、
  いやなことを言われることもありますね、
  その時は「競争相手は自分を高めるツールと思う」、
  あの考え方で、このひどい環境が、
  この経験が自分を磨くんだと思えばいいのです。



         『致知』2009年1月号

      林成之(日本大学大学院総合科学研究科教授)
 「人生の勝負とは 自分の才能を発揮すること」の記事より抜粋
          http://www.chichi.co.jp/monthly/200901_index.html



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プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:たかちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。



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