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今日も生かされて

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59歳は、やるでぇ

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4月から働いていた会社を急に辞めることになったと言うかもう辞めてしまった。
一旦採用されたのを辞退して、また応募して採用されて働き始めた会社なので長く勤めたかったのだが・・・
理由はいろいろあるが一番は、休みが多いので日給で働く身としては、収入が少なく安定しないこと。
2番目は、仕事自体は、非常にハードだけど続けられないことはないのだが気持ち的に社風に馴染めないと言うか合わないと言うか居心地が悪く、仕事がやり難い職場だった。
そこで見切りをつけることにして、盆休み前にハローワークを訪れ、一社紹介してもらって、盆休み中に面接をした。その結果、採用が決まり給料の〆の関係で21日から出社することに決まった。それまで勤めていた会社に連絡を取ると、17日から仕事ということになっていたが仕事が切れるということなので、直ちに退職する旨を伝え、了承され退社することになった。
この5ヶ月間という人生の一ページもいろいろな人との出会いや体験が出来たことで有意義だった。誰とも仲良く接することを身上とする自分としていつも気になっていた、入社してずっと相性が悪かったKとも普通に付き合えるようになったので気持ち良く退社できることが嬉しい。
さあ、明日から始まる一ページでは、どんな人との出会いや体験が待っているか楽しみだ。まだまだ59歳は、やるでぇぇぇ

 
 月刊『致知』2009年9月号の素敵な話
            ~寺田一清氏&浅井周英氏の対談より~
         http://www.chichi.co.jp/monthly/200909_pickup.html
大よそわが身に降りかかる事柄は、
すべてこれを天の命として
     慎んでお受けするということが、
われわれにとっては
     最善の人生態度と思うわけです

   森信三(教育者)
      
「国民教育の師父」として20世紀の教育界に
大きな足跡を残した森信三先生。
膨大にある先生の著作の中で、いまなお多くの人々に
読み継がれているのが『修身教授録』です。

森先生は、議員の孫として生を受けられるも、
2歳の時にご両親と死別してしまうなど、
決して恵まれたとはいえない幼少期を送っておられます。

京都大学の哲学科に入って西田幾多郎先生に師事し、
大学院を首席で卒業しながらも、
よい就職先を紹介してもらえない。

そうした、普通であれば、
人生や世の中を僻んだり恨んだりしても
おかしくない状況の中にあって、
すべてを「天の命」として受け入れる、
そこに先生の偉大さがある、と
高弟の寺田一清さんと浅井周英さんは言われています。

「人生というものは限りあるものであり、
 しかもそれは、二度と繰り返すことのできないものです。

 してみると、そこに許された
 人生の真の生き方というものは、
 この限られた年限を、いかに深く生きるかと
 いうことの外ないわけです」

上掲の言葉は、同じく『修身教授録』の中で
述べられている言葉ですが、
人は、自分の苦しみや悲しみを噛み締めて生きる時、
人生の本当の深さが分かるものなのかもしれません。


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