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in 甦れ美しい日本

あなたは民主党に政権を託しますか?(8)

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日教組の要求は批判が集中するから
政権取るまで大人しくー興石民主党副代表が発言!

               花うさぎさんのブログより転載
               http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1193934/
27日(木)に発売された週刊新潮9月3日号に「民主党政権が蘇らせる日教組の亡霊」という四ページの特集が組まれています。日教組の問題に関心があっていろいろ調べている方には「いまさら」の記事ですが、選挙直前に日教組の危険性を上手くまとめてある、と感じたので以下、その一部を抜粋して紹介します。


 これを読むと、民主党マニフェストはもちろん、政策インデックスにも掲載されていない日教組が求める政策が、民主党政権実現のおりにはどんどん成立しそうだという印象を持ちます。日本の「敵」は民主党、本丸は「日教組」ということがよく分かる記事となっています。
        
政策集やマニフェストに書かれているのは、「日教組の要望の氷山の一角。それらが表に出てくるの
はこれからですよ」と、山村氏は言う。

 「輿石氏は方々で"今、日教組の政策要求をおおっぴらにすると批判が集中しかねないから、政権を取るまでおとなしくしている"と発言している。民主党政権になれば、日教組の要求が民主党の政策として出されるのは確実です」

 では、「日教組の要求」とはなにか。たとえば77年刊行の『日教組三十年史』には、こんな記述がある。

〈日教組は一九七二年の運動方針で「週休二日、週四〇時間制を実現させるため全労働者と固く連帯してたたかいをすすめます。……」と「時間短縮闘争」として提起した。……学校五日制実現のためには受験地獄の解消と社会教育の民主的充実、教育課程の抜本的改善の必要性が確認された〉

 小中学校の完全週5日制と、学習内容の3割削減が実行されたのは02年。日教組の「提起」は30年後、見事に実現されたわけだ。
 学力低下のもうひとつの原因として、小林氏は、「予供の権利を過度に尊重していること」を挙げて言う。

 「日教組は、教師は子供の目線で考えることが大事だとしている。だから教師は子供が嫌がるから宿題はたくさん出せず、難しいことは教えません。また、日教組によって全国に広がっている"子供の権利条例"も、諸外国では、親から虐待を受けるなど権利を蔑ろにされている子供を保護する規定なのに、日本では子供の権利を肥大化させているだけ。憲法が定める基本的人権のうち、財産権と参政権を除いた全ての権利を子供に与えようというのです」

ヤンキー先生こと義家弘介氏が興石民主党副代表の「教育に政治的中立はありえない」発言に対する講演。




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