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今日も生かされて

日々の出来事や想いを綴っています

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59歳は、やるでぇ

先月の17日から滋賀県の彦根に出張していたが、そこの現場で痛めた左膝の状態が良くないので広島に帰って、様子を見ていたが今の仕事を続けることが無理ということで10月20日付けで退社した。体力には自信を持っていて、「まだまだこれくらいの仕事は出来る」という気持ちは持っているのだが60歳近い身体は、正直だ。
今年は、波乱の年でいろいろな事が次々起こる。これらは、我が人生にプログラムされている出来事と思い、天命に従って生きるしかないと思う。
昨日、ハローワークの紹介で引き寄せられるようにA社に面接に行ったがこの会社の人達と新しいご縁が出来るかどうか神のみぞ知るだ。
 

京セラ名誉会長・稲盛和夫氏「逆境の越え方」
      『致知』1995年1月号
       特集「懸命不動」より

いまから十年前のこと、ちょうど第二電電を
始めにかかっておりましたときに、
京セラ人工骨問題が起こったんです。

     (略)
そのときに悩んで悩んで、妙心寺派の
何代目かの管長になる資格を持った老師さんが
円空寺というところにおられて、
大変親しくさせていただいておりますので、
そこへ行って、

「老師、こういうことが起きてきて……」

と話しましたら、ケロッとして、

「それはあなたが生きているからですよ。
 生きてているから、そういうことになる。
 いいじゃありませんか」

という。

生きているからって、そんな人ごとみたいにいわれたって、
連日、新聞・雑誌で書かれて、身も心も置きどころが
ないように思っているのに、老師はケロッとして、
生きているからです、という。

ただ、そのときのその次の言葉に救われました。


「それはカルマがとける時なんですよ。
 だから喜ばなければいけません。

 あなたが背負っていたカルマ、業が、
 その程度のことで消えるなら、ありがたいことじゃありませんか。
 人間、どんな災難があるかもしれない。
 その中で、その程度で終わるなら、ありがたいことです。

 だから、災難を、災難と思って苦しむのか、
 災難を、その災難によって
 自分がしょってきた業が消えるんだと思えば、
 赤飯炊いて喜ばなきゃならんことだ」

といわれて、救われました。

だから、私はそういう、本当に不幸に見舞われて、
身も心もないという人には、そういってあげるんですよ。
業が消えるんです、だから、
その程度のことだったらいいじゃないですか、と。

本当に偉い方っていうのは、一般に不幸と思うことを
いいほうへとっていらっしゃいますね。
これは本当に大事なことですね。

                 致知出版社より( http://www.chichi.co.jp/

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 現在地  :広島市

70歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。

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