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in 無題

誰が駒野を慰めたか

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「人生一寸先は、闇」とは、よく言ったものだ。サッカーをやる者にとって夢の大舞台でもあるワールドカップで起こった。PK戦に於いて誰かが演じなければならない役だ。その役を駒野選手が引き受けるようになるとは・・・
私は、駒野選手がサンフレッチェの時からのファンで代表に選ばれるようになっても控えに回ることが多く、残念に思っていたが、やっと今大会で花開いたという感じで、素晴らしいパフォーマンスを見せていた。
しかし、彼自身も予想もしなかった出来事が彼に起こった。PK戦で三人目のキッカーとしてボールを蹴る瞬間までは、このような思いをして大会を終えるとは、思いもしなかっただろう。
神が彼に、このようなシナリオを用意してたなんて・・・


彼の泣いてる姿を見ると私も泣きたくなる。

一番長く駒野の肩を抱いていたのは、松井だった。そして駒野以上に泣いていた。何も言わず、しゃくり上げ、ただただ肩を抱き続けていたようにみえた。
 (産経ニュースより)


うつむいてセンターラインの仲間のところへ戻る駒野を抱きかかえるようにして迎え、列の中へ招き入れたのは、大会前にその腕からキャプテンマークを剥奪された中沢だった。


5人目のキッカー、カルドソが決勝のゴールを決めると、歓喜の輪を抜けだし、1人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄り、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。自身4人目のキッカーとして落ち着いてゴール中央にPKを決めたアエドバルデスだった。


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