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in 61歳は、やるでぇ

61歳は、やるでぇ 《桜満開》

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今日の現場は、山口県岩国市で錦帯橋近くの公園の桜が満開で綺麗だった。車も少なく交通誘導警備員としては、最高に幸せな現場だった。

        
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   ブログ「ぼやきくっくり」より引用 
           http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid640.html

幕末から明治にかけて日本に滞在した欧米人の多くが、日本人の特徴の一つとして挙げている事柄があります。
 それは「貧しい階層ですら芸術や自然を愛している」というものです。
 欧米ではそれらを愛するのは富裕層だけなのに、日本はそうではないので驚いているのです。

 特に日本人の「花好き」は特筆すべきものだったようで、たとえば、植物採集のため幕末の日本を訪れていたイギリス人のロバート・フォーチュンは、『幕末日本探訪記』(三宅馨訳)の中でこう述べています。

 「日本人の国民性のいちじるしい特色は、下層階級でもみな生来の花好きであるということだ。…もしも花を愛する国民性が、人間の文化生活の高さを証明するものとすれば、日本の低い層の人びとは、イギリスの同じ階級の人達に較べると、ずっと優って見える」

 フォーチュンは万延元年(1860年)の秋から年末まで1回目の来日を果たし、翌年4月、再来日しました。
 春に日本に来た時は見事な八重桜などを目にし、「どこの国でも春は美しいが、日本の春は格別だ」と書き記しています。

 「貧しい階層ですら芸術や自然を愛している」「花を愛する国民性」??、もちろんそれは現代の日本人にも当てはまります。

 そして日本人は数ある花の中でも、とりわけ桜が好きですよね。私は生まれてこの方、桜が嫌いだという人にお目に掛かったことがありません。

 日本人の桜好きは、日本人特有の感受性と大きく関係しているような気がします。
 ぱっと咲いて、さっと散って行く。そこに「もののあわれ」を感じるというか。


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