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今日も生かされて

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自分史 H.18年10月~11月(断食体験記ー21)

病院で診察を待つ間、診察室のベッド上でふと気が付いたことは、今日、断食を終えて広島に帰ってくると思っている女房に連絡をしなくては・・・。荷物などは、道場に置いてきたが運良く、ポケットに携帯電話を入れていたので連絡することが出来るが・・・
まさか、帰りのバスに乗っていると思っている愛妻に、今、病院にいて入院するなんて言うと、心配を掛けると思い、「もう少し断食を続ける」と嘘をついた。
診察を待つ間、少し意識が朦朧としていて、どれくらいの時間待ったのか分からないが、血圧を測ったり、血液を取ったりした結果、貧血の指標値が異常に低いとの事だった。
内視鏡で胃の中を診ることになった。すると、数箇所から出血していたので、クリップで留める治療を受けた。
入寮中に吐血も下血も無かったのにと思ったが、モニターに映っている自分の胃から本当に出血しているのだから治療してもらう以外に無い。
現代医学で治らない難病を治す西式健康法だが緊急事態の場合は、今の医学による治療を受けねばならないと思った。
差額ベッド代が要らない6人部屋を申し出たのに3階の見晴らしの良い二人部屋に入れられたのだが、他に部屋が無いのでということで差額ベッド代無しで入れた。ラッキーだった。
それに今のところ、私一人だけの状態なので気軽に入院生活が送れる。明日、また内視鏡で出血状態を確認することになった。何とか止まっていますようにと祈りながら、眠りに付いた。今日は、長い長い一日だった。
    断食道場のホームページ http://www.coara.or.jp/~ryoten/


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taka

Author:taka
ニックネーム:たか
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

70歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。

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