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今日も生かされて

.17

素敵な話

素敵な話 《わが人生のシナリオ》

人生を送っていると、日々様々なことが起きる。
ウキウキワクワクすること、困ったなぁと思うことなど・・・
起こっては過ぎていくことの繰り返しが人生。
だから、毎朝、目が覚めたら「今日は、どんなワクワクすることが起きるかなぁ」っと思いながら起きる。しかし、現実は、そうそうワクワクする事ばかりと言うわけには行かないものだ。
そんな時には、「そうかぁ、今日は、こういうシナリオの日じゃったんかぁ」と思って、すんなり受け入れたら、気持ちが落ち着いて、「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」を言う気が起きなくなるから不思議だ。
そして、前向きに一所懸命取り組んでいたら、良い方に良い方に流れが変わるのも、また不思議だ。
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【人生のシナリオ】
小林正観さんの心に響く言葉より…

自分の人生が、すべて「シナリオ」どおりということを受け入れられたら、目の前に起こる現象に対して、「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」は出てこなくなるでしょう。

なぜなら、「私」が私の人生の「シナリオ」を書いてこの世に生まれてきたのですから、そのような出来事に遭うことも、このような病気になることも、すべて「私」の「シナリオ」どおりなのです。

その「シナリオ」を書いたのが、ほかの誰でもなく「私」なのですから、恨みつらみもなくなるはずです。

「毎日がつらい、悲しい」「悩みだらけで苦しい」という人は、なぜ「私」はこのような「シナリオ」を書いてしまったのだろうと疑問に思うかもしれません。

「私」が私の人生の「シナリオ」を書くのだったら、毎日が幸せでたまらない人生を送れるように書いてくれれば良かったのに、なぜそう書かなかったのか。

応えは簡単です。

「つらい」「悲しい」「むなしい」と思う“現象”は、宇宙にはどこにも存在していないからです。

そうではなくて、「不幸」「悲劇」と決めつける“私”がいるだけだ、ということに気がつきなさい、というのが「魂のシナリオ」です。

「不幸」や「悲劇」という“現象”はどこにもありません。

「不幸」や「悲劇」だと思う“私の心”があるだけなのです。

私たちは、「不幸」や「悲劇」に耐えるためにこの世に生まれてきたわけではありません。

たとえ、どんなことが起きようとも、それを「不幸」「悲劇」「つらい」「悲しい」「苦しい」と思わずに、むしろそれを「幸せ」「喜び」「楽しい」「嬉しい」と“正しく”捉え直すこと、それこそが、今生で問われているらしいのです。

小林正観さんは、世の中に「イライラさせる人」はいないという。

それは、自分が勝手にイライラしているだけで、相手のせいではない、と。

確かに、同じことを言われても、ある人は全然イライラしないが、自分はそれに強く反応してしまう、ということがある。

そして、その対応の仕方は二つある。

ひとつは「ボーッとする」ことで、もうひとつは、「感謝する」こと。

ボーッとするとは、何を言われても「そうなんだよね」と言って受け入れ、ボーッとしてストレスを感じない体質になること。

感謝するとは、相手やその起きた現象に対して、何かいいところを見つけ、それに「感謝する」。

「自分の人生のシナリオを書いたのは自分」

感謝多き人生でありたい。



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プロフィール

taka

Author:taka
ニックネーム:たかちゃん
 性 別  :男
 血液型  :O型
 現在地  :広島市

69歳の今も、何にでも興味を持ち、いつも熱き心で青春だ。人生は、成るようになるし、また成るようにしかならん。起きるべきことが起きるから深呼吸してリラックス リラックス。
「明日死ぬと思って生きよ 永遠に生きると思って学べ」を心に。



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