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素敵な話 《モノを学ぶときは、もっと謙虚に》

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技能を身に付ける職人の世界やプロスポーツの世界でも、一流になる人は、謙虚で素直な人だと聞いたことがある。親方や指導者に素直な心で応ずる事が重要なのだろう。
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【モノを学ぶときは、もっと謙虚に】

斎藤一人さんの心に響く言葉
       人に心に灯をともすより
カーネギーの『人を動かす』は、世界中でたくさんの人に読まれている名著です。

その『人を動かす』を読んで、「ここがちょっと納得いかないんです」とか言う人がいます。

でも、この本は「世界の名著」なんですよ。

世界中で愛読されている本なんです。

だからもし、この本を読んで、「ここがちょっと…」って感じたら、その人自身の考え方が間違っているかもしれない。

何かを学ぶときに、すでに成功している人のやり方を見て、「あのやり方はわかりにくい」とか、「あのやり方は間違っている」とか、そんなことを言うもんじゃないんです。

そんなことを言うんだったら、自分が本を書けばいい(笑)。

その本が世界で『人を動かす』以上に売れたら、私は評価しますから(笑)。

モノを学ぶときは、もっと謙虚になるんです。

気愛を入れて、学ぶんです。

一人さんから、「少し肩の力抜きな」って言われるくらい、顔晴ってみてください。(笑)。

説得力のある人は、結果を出している真の実力がある人。

結果も出していないのに、口だけは達者な人の話を聞くほど、むなしいことはない。

自分より数段実力があり人間的評価も高い人を、あたかも自分より下に見て、批判したりこき下ろしたりする人は、こっけいで恥ずかしい。

謙虚で己の力を知る人は有能な人。

無能な人ほど自信家だ。

批判をするまえに、自分ならそれができるだろうか、と考えてみるといい。

ただの外野席に座っている評論家になってしまってはいけない。

誰からも謙虚に学ぶ、実践の人でありたい。
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