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in ゲストハウス(五洋建設)管理人物語

管理人物語ー39《ゲストハウス内の銅像》

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今年4月から管理人をしているゲストハウスのエントランスホールに水野哲太郎氏の銅像がある。
水野哲太郎氏は、明治41年に生まれ、大正、昭和と激動の時代を生き、昭和が終わる63年に生涯を閉じた。その翌年、このゲストハウスが竣工され、自宅の書斎にあった蔵書がゲストハウスのライブラリーにあるので時々、水墨画や陶磁器の素晴らしい写真集などの美術書を見せてもらっている。
私が水野哲太郎氏を知ったのは、2009年11月にブログ「ねずさんのひとりごと」で、スエズ運河浚渫工事に果敢にトライし、日本の建設技術が本格的に海外進出した第一号となり、地元エジプトの新聞は「日本のカミカゼ」とまで書くなど凄い経営者がいたんだなと感動して、この日のブログを保存していた。
それがなんと7年後の今、銅像ではあるが、毎日会って挨拶をしているのである。不思議な縁を感じる。
また、最近知ったのだが、先日観に行った映画「海賊とよばれた男」のモデルとなった出光佐三氏の長男の出光昭介氏がここを訪れたことがあると知って驚いた。
 
   
ブログ ねずさんのひとりごと     「スエズ運河を造った男たち」 
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  哲太郎さん
    
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