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in 甦れ美しい日本

田原総一郎が拉致被害者家族にお詫び状

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テレビ朝日の討論番組でジャーナリストの田原総一朗は、北朝鮮による拉致被害者の安否について「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言したことに対して、抗議をしていた拉致被害者家族会と支援団体「救う会」に田原総一郎からおわびの文書が届いた

お詫び文書の全文
 拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。お詫びが大変遅くなりまして、まことに申しわけありません。
平成21年4月24日に放送しました番組「朝まで生テレビ」のご指摘の点につきまして、発言者である私からご説明いたしたいと存じます。
プロデューサー紫藤泰之氏が申し上げましたように、4月24日放送の「朝まで生テレビ」は「激論 日本の安全保障と外交」が企画意図であり、一連の北朝鮮ミサイル問題と日本の対応の検証を入り口に、防衛・安全保障・外交の課題と展望について各界の専門家にお集まりいただき、多角的観点から討論をしてもらう、というものでした。
その生放送の中で、私が泣致被害者の方々について「外務省も生きてない事が判っている」旨の発言をいたしました。これはまことに乱暴な言い方でして、拉致被害者の救出に全力で取り組んでおられるご家族、ならびに関係者の方々にご不快の念を抱かせ、お心を傷つけましたことを心からお詫び申し上げます。
私は、日朝交渉が暗礁に乗り上げているのは、北朝鮮はもちろんですが、日本側も本格的な話し合いのテーブルにつこうとしない事に要因があるという問題提起のつもりで発言したのでした。
外務省幹部から“八人の拉致被害者が生きている事を前提にした交渉には限界がある”と言う事を聞かされたのです。こうした意味の言葉を何通りも聞かされていて、私は「朝まで生テレビ」で発言したように判断したわけです。
言い方はまことに乱暴でした。そして情報源をお教えできないことを幾重にもお詫び申し上げなければなりません。 情報源を明かさないことを“根拠なし”と判断されることに不満はありません。
当然ではありますが、私は横田めぐみさん、有本恵子さんなど八人の方々が生きてらっしやることを心から望んでおります。 最後になりましたが、皆様のますますのご健康とご発展をお祈りしつつ、略式ながら書中にてご返事申し上げます。               敬具                                               
「乱暴な言い方でご家族や関係者のお心を傷つけたことをおわび申し上げます」と記されているが乱暴な言い方・・・云々で済む問題ではない。今回の発言意外にも度々公共の電波を使って国民をミスリードし続ける田原総一郎は、即刻テレビ界から退場するべきである。


    

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